September 29, 2005

PEUGEOTのこんな製品

PEUGEOTといえば


自動車はもちろん



スクーター



自転車


などが発売されているのは有名ですが・・・



こんなのも発売しているってご存知でしたか!?




ペッパーミル


胡椒挽きです。


プジョーは1840年の創業から、コーヒー豆と胡椒を挽くミルを作る会社だったのです。胡椒挽きは、現在も残るプジョーで最も古い製品なのです。

プジョーは他にもカミソリの刃、骨入りペチコート、ミシン、銀歯、家庭用ラジオ、洗濯機、掃除機なども作ってたらしいです……


プジョーの胡椒挽きがほしくなった方は
⇒こちらから


豆知識
現在、自動車はもとより世界中でファンを増やし続けるライオンマークのプジョーブランドの出発点は1700年代にまでさかのぼります。ル・グラン(どんぐり)の愛称のつけられた水車小屋で「粉挽きプジョー」として粉挽きを生業としていたプジョー家が、1810年にその水車小屋を冷間圧延鋼を生産する工場へ変えました。 1818年には冷間圧延の新技術で特許を取得し、あらゆる鉄鋼製品を造り始めます。日本ではあまり知られていませんが、そこで生産されたプジョーのコーヒーミルやコショウ挽きの歯車は世界一とも言われています。それから70年後の1888年にプジョーの自転車の生産が始まるのです。

13:43:28 | westriver | comments(0) | TrackBacks

September 28, 2005

キャンペーンのお知らせ!

★★秋のオイル交換キャンペーン★★

★エンジンオイル半額!★

★期間限定、先着50名様!★

夏の暑さも落着いて、秋の行楽シーズンが始まりましたね。
みなさんはもうどこかへお出かけになりましたか?

ウエストリバーでは快適なドライブを楽しんでいただくために、
行楽シーズン前の「オイル交換キャンペーン」を実施します。

エンジンオイルを特別価格(半額)にてご提供させていただきます。

★人数、期間に限りが有ります。★

お早めにお越し下さい。
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期間:2005年10月1日〜8日
限定:50名様
価格:通常¥1680→¥840(半額)※工賃は通常通りいただきます。
使用オイル:Valvoline PREMIUM TURBO FORMULA 15W-40
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エンジンオイルの交換は、メンテナンスの基本です。絶対に怠ってはいけません。
お出かけの機会の増えるこの時期に、このチャンスをご利用下さい。

18:04:08 | westriver | comments(0) | TrackBacks

September 21, 2005

整備日誌

今日もまたすごい車入ってます。

このエンジェルのオーナメント(フライングレディーと言うらしいです)


高級車の代名詞として、世界的に半ば伝説視される


ロールスロイスです!!


ロールスロイス コーニッシュ?です!

このロールスは今回、暗くなるとライトを自動的に点灯するオートライトコントロールシステム「Light Crew」装着の為に入庫しています。

新車にはほぼ標準装備されるようになった「オートライト」ですが、外車、古い車には装備されていないのもあります。そんな車にも装着可能です。


Bullcom Light Crew
価格:¥11.500
工賃:¥10.000(プジョー206、306等)
   ※車種により高くなる事もあります。お問い合わせ下さい。


ロールスロイス コーニッシュ
世界屈指の高級車メーカーであるロールスロイスが、1965年にデビューしたセダンである「シルバーシャドウ」のスペシャルモデルとして1967年に登場させたのが、コーニッシュです。

このコーニッシュという名前は、モナコ近郊の美しい道路の名前です。大富豪の英国人が、コートダジュールの別荘でドライブするというイメージで名付けられたようです。
そのためコーニッシュは、ロールスロイスとしてはめずらしい、パーソナルオープンカー(オーナーが自分で運転する)という位置付けです。
※基本的にロールスロイスはショーファードリブン(お抱え運転手が運転するような超高級な車)

この車が世界最上級の高級車であることを実感するのは、精密に作られた外装や、乗り心地、余りある動力性能もそうなのですが、やはり内装の豪華さではないでしょうか。
シートはコノリーの最高級レザー、ウッドパネルも分厚いしっかりしたものです。しかも職人の手によりひとつひとつ丁寧に時間と手間をかけて組み上げられている非常に精巧なものです。

コーニッシュは1971年〜94年までの23年間スタイルを変えずに生産され、今回入庫の1987年〜89年までのコーニッシュ?型は、コンピューターを使用しておらず一番故障の少ない車種であり、クラシック・ロールスロイス・マニアが必ず欲しがる一台です。

◆ボディタイプ◆
オープン
◆全長x全幅x全高(mm)◆
5270 x 1830 x 1530
◆排気量◆
6740cc
◆駆動方式◆
FR
◆乗車定員◆
4人


14:57:40 | westriver | comments(0) | TrackBacks

September 16, 2005

WRCCについて

★★第二回イベント、延期のお知らせ★★

秋口に開催予定にしていた「WRCCイベント」の開催を延期させていただきます。

スタッフ不足の為、皆様に満足いただけるイベントを用意することが困難になりました。
もう少し時間をいただいて、より良いイベントを実施出来る態勢を整えたいと思います。

イベント参加予定者様・楽しみにしておられた方々には謹んでお詫び申し上げます。
延期日時など,詳細が決まり次第HP、掲示板、ブログで告知させていただきます。


イベントアンケートは随時受け付けておりますので、ご協力お願いします。
⇒アンケートはこちら
アンケート


「内容はともかく参加する予定」の方は、事前参加登録にご協力お願いします。
事前参加登録の人数に基づいて最終的な決定を行なう予定にしております。
⇒参加事前受付はこちら
参加事前受付


12月、1月頃に開催できれば「日帰り温泉」「カニ食べ放題」など考えています。
他にも何か行きたい所、やりたい事あればご意見お寄せ下さい。


18:15:46 | westriver | comments(0) | TrackBacks

整備日誌

凄い車入ってます。


フェラーリです。



512BBです!





このフェラーリはオールペイントとダッシュパネルの革張替えで入って来ています。

元世界最速のスーパーカー、30年たってもその魅力はそこないませんね!


「フェラーリ215BB」
ランボルギーニ「カウンタックLP-400」とライバル関係にあった、1971年にデビューした365GTBB。
その後継にあたるのが「フェラーリ512BB」です。デザインはもちろんピニンファリーナによるもの。当時はフェラーリ最強モデルにして、世界最速のスーパーカーでした。

「512」は5リッター、12気筒。
「BB」はベルリネッタ・ボクサーの略です。

ちなみにベルリネッタとはイタリア語で「クーペ」、ボクサーとは「水平対向エンジン」の事です。

512BBは365BBに比べてフロントにエアダムがつき、リヤの両側にブレーキ冷却用のNACAダクトがつけられるなどと、精悍さもアップしています。
排気量は4,942ccと大きくなっていますが、365GTBBが380psだったのに対して、排ガス問題で20psダウンされて360psになっています。

14:58:46 | westriver | comments(0) | TrackBacks